1986年

GPZ400R  リジットフレーム
 第15回 東京モーターサイクルショーに出展
 シート位置がリアタイアで前輪と後輪が入れ変わっている
ハンドルを切るとリアタイアが動くという全てが反対で
とことん遊び心で製作したバイクだ
イギリスのカスタムショーの主催者がこのショーに来ていて
このバイクをイギリスのショーに招待したいと申し入れがあった
彼いわくГショーは楽しくなければショーではない」との事

  GSX250  ディガー  リジットフレーム
 SR250  リジットフレーム ガーターフォークの登場
 レブル250   リジットフレーム
LTD400  リジットフレーム

 LTD400  ディガー  リジットフレーム
ネック補強板・フェンダーに抜き模様の加工
当時は鉄板の抜きをしている業者が無く、オーナーが毎晩ヤスリで削り続けた力作
車高が7cmのローダウン
 複雑に曲がるワンオフ・マフラー  改造車が厳しい取締りを受けていた時代だった為
高速道路を中心に走っていた

 レブル250  リジットフレーム XV400   リジットフレーム

東京・新宿
LTD400 リジットフレーム

東京 原宿
原宿で無許可の路上モーターショーを開催
並ぶのはもちろんメイドインビーで製作したバイクだけ
会場は飾り付けもなく荷物もなく、ただバイク置き、走って帰るだけのショー
 
アメリカのテレビ局から取材を受けた時のもの
インタビューは日本の若者についてだった
インタビューに対し
『今、若者の間では改造バイクが流行っているけど改造して走ると警察に捕まるんだ』と言ったら

『自分のバイクを改造して走って捕まるなんて考えられない。盗難バイクを改造しているんですか?』
というジョーク交じりの感想が返ってきた
アメリカは改造が自由な国だから日本の法律が理解できなかったようだ